究極のパートナーシップの法則

スピリチュアルと現実を掛け合わせた観点から、男女のパートナーシップ・教育・健康・食・心理の点と点を線で結び、現実に生かしていく方法をお伝えします。

【 獄中結婚 】愛されること、それが女性の究極の望み

 

 

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こんにちは^^

 

世界のパートナーシップを循環に導く

角 一成です🌏✨

 

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今回は 

前回の記事の最後に予告させていただいた

「 獄中結婚をスピリチュアル的にみる 」

ですが、

 

 

最近話題になっていた

木嶋佳苗死刑囚の3回目の獄中結婚

について。

 

  

“  結婚詐欺・連続不審死事件

( けっこんさぎ・れんぞくふしんしじけん )とは、

2009年( 平成21年 )9月に発覚した事件。

さいたま地方裁判所における事件番号は

「 平成21年( わ )第1809号等( 詐欺、詐欺未遂、窃盗、殺人 )」。
「 首都圏連続不審死事件 」とも呼ばれる

(「 鳥取連続不審死事件 」に対して )。

他に、婚活( 結婚活動 )を利用した事件であることから、

「 婚活殺人事件 」、

「 婚活大量殺人事件 」、

「 婚活連続殺人事件 」などとも呼ばれる。 ”

 

 

様々な憶測があるなか

週刊新潮のデスクと結婚した木嶋被告。

 

 

このデスク

実は妻子持ちとも言われており、

 

 

それでも離婚を選択し

木嶋被告と結婚。

 

 

一体、木嶋被告は何者なのか!?

 

 

表向きでは

ブスでデブで殺人鬼と言われ

散々避難を浴びた彼女。

 

 

しかし

彼女が様々な男性を虜にする理由が

ちゃんとあるんだと、

 

 

わかってきたことがあったんです。

 

 

彼女は、

 

 

これまでずっとお伝えしてきている

【 宇宙の法則 】

自分の内面世界の男性性と女性性を

とことん使いこなし、

 

 

自分の世界に意識を向けた男性と

法則通り結ばれていただけ

だったんですよね。

 

 

彼女が本当に人を殺めたのかどうかは

未だ不明だそうですが、

 

 

彼女とお付き合いした男性や

結婚した男性というのは

 

 

とことん彼女に尽くして

尽くして

尽くしまくって

死んだ、ということ。

 

 

結婚相手が死んだのに

悲しみや情はないの?

 

 

そう感じる方が多いなか、

 

 

木嶋被告には

そんな様子は微塵もなく、

 

 

すぐさま次の彼を見つけ

また尽くされまくり

 

 

最後には死んでいく男性たち

という構図ができ上がっていました。

 

 

なぜこんなにも

彼女は尽くされるのか。

 

 

彼女の獄中日記や

ブログを読んでみたのですが、

 

 

そこには

 

 

究極の自己愛

 

 

これがあったんです。

 

 

自分を満足させるためになら

出てくる感情を一切制限しない。

 

 

お付き合いしている男性や

旦那からもらったプレゼントも

 

 

彼女にとっては不快なら

 

 

文句をつけ

憎んで罵声を飛ばしたり。

 

 

彼女は自分を心地よくするためなら

どこまでも妥協しない。

 

 

どんな私にでも尽くせないのなら

さようなら

 

 

くらいの気持ちを

持っていたようです。

 

 

まさに、女王

 

 

現代の地球上の常識から観れば

彼女の言動は

相当酷いこととして映るのでしょう。

 

 

こんな女性、

男性が好きになるわけがないと

思ってしまいませんか?

 

 

そんな女性に惹かれるなんて

変態な男性なんじゃないの!?

 

 

そんな風に思ってしまいませんか?

 

 

それが

 

 

それこそが

 

 

これまでの世界で教えられてきた

誰かにとって都合のいい常識が

植え込まれてしまっている証拠

なんです。

 

 

彼女はね、

 

 

自分の土俵に男性を入れると

必ず尽くしてくれるということを

理解していたのです。

 

 

だから、

彼女から男性に惚れ込んだり

自分が男性に尽くすということは

一切しなかった。

 

 

究極の自己愛を持っていたからこそ、

 

 

自分の内面世界の

男性性( 思考 )が自分の女性性( 本音・本心 )を

女王扱いするために

 

= 自分の本音・本心が

女王に相応しい

〝  わたし 〟の立ち位置に満足するために

 

 

内面から滲み出る品のある立ち居振る舞い

鈴の音のような皆を魅了する声

そして内面を表した美しい字

 

 

これらをも

身につけていったようです。

 

 

あくまでも

 

 

自分の外側への承認欲求ではなく

 

 

すべては

自分自身が自分自身を

〝 これがわたしの世界で認めたいわたし像 〟

心地よく満足するため。

 

 

【 宇宙の法則 】的に観ても

 

 

ここに、

男性は惚れ込んだのです。

 

 

そういう女性の世界に入りたくなるんですよ、男性は。

 

 

わたしの世界で

わたしを好きになってくれる彼を観たい。

 

わたしの世界で

わたしに究極に尽くしてくれる彼を観たい。

 

 

究極に自分に矢印が向いている彼女。

 

 

現代には

珍しい女性かもしれませんね。

 

 

多くの現代の女性はというと、

 

 

彼のために美味しいご飯作り

彼の安らぎや喜びを優先

彼の夢を応援するために自分を抑え

物分かりの良い出来たいい女風を演じ

彼の好みの女性になる努力

 

などなど

 

 

ほとんどが

自分の本音・本心は後回し。

 

 

自分が本心から思い描く

在りたい自分を心底好きでいよう

ではなく、

 

 

彼に好かれよう

彼に嫌われないようにしよう

 

 

自分の外側である

〝 彼( 夫 )〟に合わせる

ことが正解かのような風潮。

 

 

そうするとね

これも何度もお伝えしていることですが、

 

 

男性は

同じように外側へ向いて

 

 

会社に気に入られよう

会社のお荷物にならないようにしよう

 

 

などね、

中心は常に外側になります。

 

 

その女性には

一向に向かない。

 

 

ルールがあるこの地球上に置いては

方向性を間違ってしまった木嶋被告ですが

 

 

現代の女性にとっては

実は参考にすると良いこともあるようです。

 

 

今世、彼女の人格は

究極の自己愛。

 

 

その彼女と周波数が合って

彼女の世界に入り込む男性は、

彼女の思考そのものとなって

彼女を喜ばそうとするわけですから、

尽くし方が半端ない。

 

 

ほんとは、

この法則を自身で実戦しながら腑に落とし

バランスよく使いこなすことができれば

 

 

世の中の女性は

男性に尽くされ

必ず幸せな人生を送れる

ということなんですよね^^

 

 

究極の自己愛を持つ木嶋被告は、

 

 

自分の内面世界において

自分はどれだけ自分のことを愛しているのか

見たかったのでしょう。

 

 

その究極の愛として

彼女の目の前に映し出された現実が

 

 

〝 男性たちの死 〟

だったのかもしれません。

 

 

お金で証明してもらったのか

命で証明してもらったのか

 

 

真相は闇ですが、

 

  

【 宇宙の法則 】から観れば

 

 

自分のことが心底好きな女性は

自分の内面世界の女性性と男性性が相思相愛の状態ですから

目の前に映し出された相手を殺めることはまずありません。

 

 

私のためなら何でもできる?

あなたのすべてを私に捧げられる?

 

 

この自分の内面世界にあった

究極に偏った愛

映し出した結果だったのかもしれない。

 

 

女性が自分の男性性 = 目の前の相手を殺めるとき

 

それは

相当な自己卑下から

自分が自分にひどい扱いをしたことにより

 

 

それに連動して

目の前に映し出される男性に

DVやモラハラなどで傷つけられ、

もう耐えられないと思ったとき。

 

 

逃げる選択か

抹消する選択か

 

 

なのです。

 

 

今世、木嶋被告は

厳格な親に育てられ

親からの愛をもらえていなかったという

思い込みから

ことが始まっているようです。

 

 

過去世など

他の次元でも同じ思い込みを抱えていて

今世は、この結果から学ぶことを

選択した魂だったのかもしれません。

 

 

彼女は

なぜ厳格な親の元へ生まれることを選択したのか。

なぜ長女として生まれることを選択したのか。

なぜ北海道という広大な大地で生まれることを選択したのか。

 

 

自分が決めてきたシナリオ

自分の選択には

すべてに意味がある。

 

 

自分の死期さえも。

 

 

彼女はもしかしたら

もう

男性からの究極の愛を

受け取りきったのかもしれませんね。

 

 

地球の常識的には

罪を犯した犯罪者。

 

 

死刑を早期に行って欲しいと

本人は希望しているそうです。

 

 

本人の意思で

早期に行いたいという希望があれば

早期に執行される死刑。

 

 

今世の自分の死という形が

死刑であれ何であれ、

 

 

自分が乗り越えたかった課題は

もしかしたら彼女は

もう気付けたのかもしれません。

 

 

木嶋死刑囚は

獄中で最後のとき

何を思うのか。

 

 

あ〜わたしはわたしを生ききった

 

 

そう思うのかもしれない。

   

 

現代、

 

 

犯罪者でもなく

普通に暮らしている夫婦の中には、

 

 

実は

獄中よりも苦しんでいる女性が

少なくないかもと思うこの頃です。

 

 

もしかするとね、

 

 

これからの女性の救いの手は

彼女の在り方の中にあるのかもしれません。

 

 

 

 

✨単発セッションの詳細

 

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「 単発セッション✨ 」についての記事はこちら

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