究極のパートナーシップの法則

スピリチュアルと現実を掛け合わせた観点から、男女のパートナーシップ・教育・健康・食・心理の点と点を線で結び、現実に生かしていく方法をお伝えします。

【 実話 】最低夫だったときのリアルなお話

f:id:whiteplanet0403:20181125223916j:plain

 

 

こんにちは^^

 

世界のパートナーシップを循環に導く

角 一成です🌏✨

 

■   プロフィールはこちら

 

 

僕って

どんなイメージの男なのでしょう^^?

 

 

男女のパートナーシップを

偉そうに語っている男?

 

霊視・透視という特技で

世の中を見透かす男?

 

 

たとえ

どんな特技が芽生えたとしてもね、

 

 

最初から

様々なことができていたり

わかっていたりしたわけではありません。

 

 

どんな方でも

この地球に生まれたときから

一斉スタート。

 

 

皆、自分で決めてきた

今世の役割をやり遂げようと

 

 

一人一人が決めてきたテーマに沿って

全力で経験し

心と魂を磨き続けるのみです^^!

 

 

そんな僕もまた

 

 

例外なく

過去は最低夫。

 

 

今回は

その最低夫だった時の

リアルなお話です。 

 

 

 

 

 

結婚当初から

セックスレス気味だった僕たち夫婦。

 

 

なぜかって?

 

 

僕が

「 与える愛 」

を知らなかったから。

 

 

仕事から帰ってきて

テレビ見て、寝る。

 

 

休みの日も

2人仲良く出かけるけれど

次の日も仕事で朝早いから

という理由で、寝る。

 

 

そして

月に1,2回ヤりたくなったら

自分だけのタイミングで、する。

 

 

妻の気持ちはおかまいなし。

 

 

こんな日々が何年も続いていました。

 

 

当然、何度も何度も

妻からこの扱われ方をどうにかして欲しいと

訴える話を持ちかけられました。

 

 

が、

 

 

親身になって話を聴くことはなく

 

 

しまいには逆ギレする僕…。

 

 

「 何でこんなめんどくさい話になるん? 」

「 これって泣くまでのこと? 」

 

 

そんな程度の認識。

 

 

性の話になると席を外したりして、

聴く耳を持てず、

親身になって話を聴くことはありませんでした。

 

 

何度も何度も泣いて訴えらるたびに

半身半疑な気持ちで

「 セックスは女性にとって何なのか? 」

そんな気持ちになっていたのを覚えています。

 

 

当時は

「 性 」に対しての関心も薄く

「 性 」の本当の重要さも

まったく知らなかった僕。

 

 

タイミングなんて

妻が自分に合わせてくれるものだとばかり

思っていました。

 

 

さらに最低なのは

こんな扱いなのにもかかわらず

 

 

「 子どもは欲しい! 」

 

 

これ、僕が妻に言ったセリフ。

 

 

もう、めちゃくちゃですよね…

 

 

どれだけ妻を追い詰めていたのでしょう…

 

 

「 じゃぁいつするのか、どうするのか決めてほしい 」

 と妻からメールが届くと

 

 

「 月 水 土 」

 

 

これだけ…

メールで送ったことがあるのです。

 

 

もうね、

バイトのシフトを決めるくらいの

軽い気持ちですよ。

 

 

直感的にまずいな〜

とは思いながらもね、

 

 

仕事中にこんなメールを送ってくる方が

御法度だ!

 

 

なんてね、

また開き直り。

 

 

家に帰れば

やはり超険悪ムード。

 

 

家に入る時のあの緊張感は

毎回ストレスでした。 

 

 

そんなこんなで

何度も警察沙汰になるくらいの

夫婦喧嘩を繰り返していた僕たち。

 

 

「 もう無理! 」

「 そんなに俺といることが苦痛なら

勝手に離婚すればいい! 」

 

 

僕と一緒にいて精神的におかしくなるのであれば

一緒にいなければいいんだって本気で思っていました。

 

 

今となれば…

 

 

お前何様?

 

 

ですよ。

 

 

何度も離婚の話になって

離婚届を取りに行こうと

市役所に入ったことも。

 

 

でも、途端に

冷静になる自分がいる。

 

 

大好きなのに何で?って。

 

 

1人で泣くこともありました。

 

 

なんの涙かもわからず

 

 

何で俺だけ?

 

 

この時点での僕は、

相手の気持ちは

まったく考えていませんでした。

 

 

自分が被害者なのだと

思い込んでいたから。

 

 

仕事も頑張っている

お酒も飲まない

タバコも吸わない

賭け事もしない

趣味に没頭しない

浮気しない

姑問題そこまで悪くない( ということにしておく )

体臭くない( 多分 )

セックスまったくしないわけではない

 

 

何の問題がある?

 

 

考えて考えて

考えまくりましたよ。

 

 

だからこそ、

 

 

SNSで女性の本音を調べ尽くし

読み漁り

性の探求をされた方の本も

読み漁りました。

 

 

最初は何も納得いかなかったし

 

 

性の探求をされた男性から

現代の男性のセックスは

「 幼稚園レベル 」などと書かれた日には

 

 

「 偉そうに!」

そんな思いでした。

 

 

でもね、悔しかったから。

 

 

10冊以上の本を買い、

何度も何度も読み返し

自分が納得するまで探求しました。

 

 

そして

「 性 」の勉強するために

東京に何回か出向き

セミナーに参加したり

 

 

とことん、実践でしたね。

 

 

そうまでしてやっと僕は

 

 

ハッと気付かされたのです。

 

 

うわ〜、何てことしてきたんだ…って。

 

 

家庭内暴力よりも

ある意味ひどい男性のセックス。

 

 

アダルト動画を説明書としてきた僕は

その時から

すべてがひっくり返りました。

 

 

こんなにも長い間ずっと

心を傷つけてきたのか…

 

 

自分が被害者と思い込んでいた

ことが恥ずかしくなりました。

 

 

妻が被害者だったんだ。

 

 

はじめて

 

「 ごめん 」

 

心から伝えました。

 

 

このたった3つの言葉。

 

 

どれだけでも待っていたのでしょう。

 

 

妻は号泣し

 

 

ここからが

本当の夫婦の始まりになったのです。

 

 

 

 

 

ノリと勢いしかなかった結婚当初。

 

 

そんなアホな僕は

セックスは体の関係のみ

だとばかり思っていました。

 

 

でも全然そうじゃなかった。

 

 

体 と 心 

 

 

さらに探求し続けると

 

 

 

 

これにまで関係していた。

 

 

ほんとに奥が深かったんです。

 

 

男性はね

AVの影響で

 

 

パートナーの体を抱くことにおいて、

 

 

挿入することこそが

気持ちがいいものだと

思い込んでいます。

 

 

僕も探求するまではそう思っていましたよ、

挿入すればすべて気持ちがいいものなんでしょって。

 

 

たとえそこに気持ちがなくても。 

 

 

それが

大きな間違いだったと気付けたのは

 

 

パートナーの本音を

真剣に聴いたから。

 

 

この人と一つになれる安心感

 

愛されているという実感

 

 

これがどこまでも大事だったんですね。 

 

 

〝 気持ちよく 〟〝 心地よく 〟

 

 

これがセットではじめて

女性は幸せと感じられます。

 

 

でも、ほとんどの男性は

この〝 気持ちよく 〟だけを意識しすぎてしまい

 

 

逆に女性の心と体を

傷つけてしまっている場合があるのです。

 

 

テクニックばかりを意識して

ピストンが早ければ気持ちいいものだと

勘違いをしてしまっていたり。

 

 

指だから痛くないだろうと

勝手な思い込みで

掻き回す行為をしてしまったり。

 

 

これはね、

体だけではなく心にも

〝 痛み 〟という恐怖

を植え付けることになってしまうのです。

 

 

男性が無知なこと

 

自分のことしか考えていないこと

 

自分のパートナーはそんなはずはないと

認めたくない気持ち

 

 

これをありのまま自覚するところから

はじめなければなりません。

 

 

他でもない僕自身がが経てきた道だから

わかるんです。

 

 

今思い返すだけでもほんとにゾッとします。

 

 

 

 

ほとんどの女性は

自分の本音がいえないほど

傷ついています。

 

 

傷ついていることすらも

気付かないくらい

抑え込んでしまっている女性もいます。

 

 

感じる姿が見れないからと、

勝手にパートナーを不感症だと決めつけてしまっている

男性もいて、

 

 

それにより私は不感症なんだと

思い込んでしまっている女性もいます。

 

 

この現実を

どれだけの男性が

真摯に受け止め

真剣に考えていけるか。

 

 

「 女性が輝ける社会 」

を目指す前に

 

 

「 女性の本音を聴ける社会 」

 

 

これを目指す方が

よっぽど日本の景気も

目に見えて変わっていくでしょう。

 

 

もしもパートナーとの関係性に

少し黄色信号と感じている

男性がいらっしゃったら

 

 

・ 目を見てコミュニケーション

・ 一緒にご飯を食べる

・ 体のマッサージ

 

 

まずは

こういうところから

始めてみるといいと思います。

 

 

それでもダメなら

 

とことん謝る

 

 

別れる別れないに関わらず

 

とことん謝る

 

 

これに尽きます。

 

 

女性の心と体について

もっと

男性は知る必要があります。

 

 

現代社会の生活で相当なストレスを抱えている

心と体は常に緊張状態。

 

 

女性という存在は

本来は

自分のやりたいこと心地いいもの

以外は何もしたくありません。

 

 

これまでの誰かが決めた常識により

今の女性の立場が

決められてしまっているだけ。

 

 

だから

心と連動して

体も冷えているし、凝っている。

 

 

男性が勘違いしていることの一つ。

 

 

女性は子どもの世話が好きだ

と思い込んでいること。

 

 

ほんとはね、

母性は男性( 男性性 )にある

のです。

 

 

実は今皆が認識していることは

すべてが反対だったりする。

 

 

今からでも遅くはないです^^

 

 

来年以降の加速する意識に

対応できる男性の魂が増えていきますように。

 

 

私の人生を取り戻したい!

私の人生を大逆転させたい!

そんな方はぜひ ♪

 

 

今までにない

究極のリーディング!

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

■ 現在ご提供中の講座のご案内はこちら 

 

 
 LINE@のお友達追加
 お待ちしております♪

 友だち追加

 ※ うまくいかない方は @noe75761

検索してみてくださいね^^

 

Tsumugu( つむぐ )

角 一成( すみ かずなり )