究極のパートナーシップの法則

スピリチュアルと現実を掛け合わせた観点から、男女のパートナーシップ・教育・健康・食・心理の点と点を線で結び、現実に生かしていく方法をお伝えします。

男性が女性に言わせてはいけない言葉

 

 

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こんにちは^^

 

 

今回は

「 男女のパートナーシップにおいて

男性が女性に言わせてはいけない言葉 」

について。

 

 

このワードを言わせたら

男性は男としての役割を全うしていないことになります。

 

 

それは・・

 

 

 

 

「 抱いてほしい 」

 

 

この言葉が

女性にとって何を意味するのかを

男性はしっかりと理解しなければなりません。

 

 

 え!?そんなこと!? 

 

 

そう思われる方も多いかもしれません。

 

 

そんな男性の方のために、

この言葉がどのような感覚なのかを

例を挙げてみますね。

 

 

女性とどこか食事に出かけ

食べ終わって会計の際に

男性が

 

 

「 おごってよ 」

 

 

これと同等の言葉なのです。

 

 

男性は本来

食事だけでなく他のことにおいても

女性におごって欲しくないもの。

 

 

この女性の

「 抱いてほしい 」という言葉。

 

 

本当は言いたくない。

淫乱と思われたくない。

断られるかもしれない不安。

 

 

女性の幸せは

男性から求められること。

 

 

存在していいんだ、 と。

 

 

結婚して( お付き合いをして )、

男性がパートナーとセッ クスをしないということは

女性として「 存在する意味がない 」「 存在しなくていい 」

と言っているのと一緒なのだ

ということを男性がしっかりと

理解しなければならないのです。

 

 

普段「 〜しなければならない 」という表現は

あまりすることがないのですが、

 

 

男性として生まれた以上、

女性への愛の表現は『 義務 』

ではないかと思うのです。

 

 

男性と女性の「 性 」の概念が違うところが

今の日本の夫婦関係が

根本的に破綻している原因。

 

 

セッ クスが

しんどいもの

めんどくさいもの

 

 

そのように思っている男性は、

次の日仕事が朝早いから、しない

女性として見えないという思い込みで、しない

子どもと一緒に寝ているから、しない

 

 

そんな理由で断ります。

 

 

でも実は

すべて思い込みでしかない

ということを理解していただきたい。

 

 

男性は女性を喜ばせることにより、

男性自身の中にもある女性性が

喜びやる気を出します。

 

 

男性の方は経験があると思いますが、

女性に笑顔を見せられるだけで

エネルギーが湧いてくる感覚になる。

 

 

それと一緒です。

 

 

自分のパートナーである女性を

喜ばせたり癒すことが

自分にとって最高の幸せになっていくのです。

 

 

愛の表現( 性だけではないです )が

男性の思い込みによって

できない・したくないというのであれば、

 

 

それは

一緒にいる女性にとっては生き地獄。

 

 

女性はよくお花で例えられますが、

お花は水だけでは

綺麗に咲くことができません。

 

 

そこに暖かい太陽の光を浴びてはじめて

美しく輝きだす。

 

 

そんな美しいお花が

ただ純粋に存在できるように

 

 

暖かい光で心もカラダも

包み込んであげたいですよね。

 

 

女性にとって男性は

太陽のような存在ですから^^

 

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。